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オーストラリア留学&ワーホリ情報まとめ

5年間のオーストラリア生活をもとに、留学とワーホリのあれこれを記録します

【留学必須アイテム】クレジットカードの選び方

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こんにちは。ウーロンです。

 

今回は留学生活で絶対に用意しておいた方が良い「クレジットカード」の選び方をご紹介します。

 

【すぐにオススメカードをCHECKしたい方はコチラ

 

クレジットカードって何種類もあって、どれを選べばいいのか…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

そもそも「クレジットカードって何?」と、よくわからず所持することに不安を持っている人もいるのではないでしょうか。

 

ちなみに、有名なカードだと楽天カードや三井住友VISAカードなどがありますが、「本当に留学生活に適しているのか」「海外で便利なのか」と考えると、実はそうでもないんですね。

 

クレジットカードには決済機能以外にも沢山の機能がついているので、実はそこもしっかりと確認して検討する必要があります。

 

私の留学経験上、持っていて便利だったクレジットカードやクレジットカード選びのポイントをご紹介します!!!

 

▼目次

①まず、クレジットカードとは? 

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クレジットカードとは決済機能を持つカードです。

 

カードを提示・本人確認するだけで、現金なしで決済が出来てしまいます。

 

と、言ってもピンと来ない方が多いかと思いますが、クレジットカード会社が一時的にアナタの支払い金額を立て替えてくれるシステムです。

 

そして、アナタは決まった日に利用額をまとめて支払います。

 

例えばアナタがお友達と300円のコーヒーを飲みに行ったとします。

 

お財布の中にお金が100円しか入っていなく、クレジットカードで支払いをしたとします。

 

カード1枚提示し、本人確認のパスワード入力または署名するだけで、お会計は終了です。

 

カードで支払いした300円は、クレジットカード会社が立て替えてくれているので、クレジットカード会社へ支払う必要があります。

 

カードにもよりますが、翌月または翌々月に登録した口座から自動で引き落としされ、支払完了となります。

 

年会費は有料?無料?

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クレジットカードには年会費が有料のものと、無料のものがあります。

 

違いでいうと、「サービスの違い」があります。

 

有料カードのほうが付帯保険が充実していたり、クレジットカードを利用して優待を受ける事が出来るお店やレストランが多いです。

 

また、有料カードは年会費が高額なものもあり、それを「ステータス」として保持する人もいます。(アメリカンエキスプレスなど)

 

ただ、最近は年会費無料カードでも、有料カード顔負けのサービスの充実度を誇るものが多くあります。

 

セキュリティもしっかりしているので、特に年会費無料だからと心配する必要はないです。

 

私自身も年会費無料カードで、留学生活5年間を過ごしました。充分です。

 

全てのカードに審査がある?

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年会費の有料・無料に関わらず全てのクレジットカードには審査があります。

 

これはクレジットカード会社が一時的にアナタの利用した金額を立て替えるわけなので、「立て替えた金額を支払う能力があるか」ということを審査するのです。

 

まず、入力フォームに全て必要な情報が記載されていることが大前提です。

 

例え、支払い能力があったとしても、情報不備があれば審査落ちしてしまいます。

 

また、クレジットカード会社で過去に滞納や事故(問題)を起こしている場合は、審査落ちしてしまいます。

 

次に見られるのが、3Cと呼ばれるものです。

 

Capacity(資力)…職業・勤務先・雇用形態・収入・勤続年数・金融機関からの借入金額など。まれに勤務先に在籍確認のために担当者の個人名で電話がかかってくることがあるが、特に心配することはなく電話が取り次がれたときに「在籍確認が取れましたので失礼します」と言われて終了することが多いです。

 

Character(性格)…一般的に言われる「クレジットヒストリー」と言われるもので、その人が過去に支払いに遅れたことがないかを確認するもの。過去5年間に滞納や支払い延滞がある場合、「支払いを滞らせる性格がある」と判断され、審査落ちする場合がある。

 

Capital(資産)…最後に、住居形態や住居年数を見られます。「万が一支払いができなくなったときに差し押さえ出来る資産があるか」ということです。かと言って、賃貸だと問題があるわけではなく、上記のCapacity(資力)やCharacter(性格)に問題がなければ、資産の観点が大きく審査に響くことはありません。

 

審査の基準はクレジットカードによります。アルバイトや学生でも作れるカードはありますし、収入がない場合は両親のクレジットカードに紐づく家族カードがいいかもしれません。

 

ポイントとは?

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クレジットカードには、支払いした分ポイントが付きます。

 

一般的には、0.5%~1%くらいの還元率です。

 

貯まったポイントは、ギフト券、QUOカード、マイル、商品などと交換することが出来ます。(※カードによって異なる)

 

これが現金よりクレジットカードで払う醍醐味でもあります。

 

高還元率カードを保有しておくと、すぐにポイントが貯まり、かなりお得ですよ。

 

付帯優待特典とは?

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付帯優待特典とは、クレジットカードを持っているだけでレストランやお店で割引やサービスを受けられるものです。

 

クレジットカードを利用しなければ、優待を受けられない事もあるので、ご注意を。

 

優待先は多岐に渡り、衣食住のあらゆる面でお得になることがあります。

 

私がお得だと感じたのは、免税店の割引サービスや、日本に帰国した際に友人とカラオケに行った際にカード提示だけで30%OFFの割引でしたね。

 

その他もアマゾンや楽天でのショッピングで、ポイントが何倍にもなって貯まるのは、かなり有り難かったです。

 

ちなみに、海外旅行に行った際は基本的に90日間は「海外旅行傷害保険」というものが付きます。

 

これを簡単に説明すると、事故やケガや持ち物を紛失した際に保険が適応され、ある一定の金額が返済されるシステムです。

 

これは、後ほど詳しく説明します。

 

キャッシングとは?

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キャッシングとは、現金がどうしても必要なときに現金がない場合に利用出来るサービスです。

 

クレジットカードにもよりますが、銀行のATMやコンビニATMで、クレジットカードから現金をおろす事が出来ます。

 

また、海外のATMから海外から外貨を引き出すことも出来ます。

 

ただ、「お金を借りている」ということから、キャッシング利用は利子も支払う必要があります。

 

一般的には12%~18%の利子が付きます。そして、利子が上乗せされたものが、クレジットカード支払い日に請求・引き落としされます。

 

カードによっては最初のキャッシング利子が30日間無料のものがあったり、インターネット上で入金するだけですぐに繰り上げ返済が出来るもののあります。

 

なので、一概に「怖いから使わない」と無視するのではなく、活用出来るものとして認識しておくことをお勧めします。

 

また、クレジットカードにはキャッシング枠と言って、キャッシング出来る限度額が決まっています。

 

平均は50万円程度と言われています。(※カードによって異なります。)

 

どうしてもキャッシングを利用したくない、全く必要ないと感じる場合は、キャッシング枠を0円に設定しておくことをオススメします。

 

海外旅行時の一時増額とは?

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実はキャッシング以外にも、クレジットカードを通常の支払いとして利用する額にも制限があります。

 

ショッピング枠と言われていて、入会時に自分でどれくらいの限度額にするかを決められます。

 

ショッピング枠の上限を高額に設定しすぎると、審査に響くと言われている事もあり、自分が普段使っている平均額以上に設定する事はお勧めしません。

 

しかし、海外旅行に行く際はいつもより出費がかさむもの。

 

そんなときにオススメなのが、一時的にショッピング枠の上限を増額することです。

 

これはコールセンターに問い合わせれば、すぐに完了する手続きです。

 

 

②留学でクレジットカードを持っておいた方が良い理由

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早速本題ですが、「なぜ留学でクレジットカードを持っていたほうがいいの?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。

 

現金で利用する額を持っていってもいいのですが、防犯上の理由からオススメはしません。

 

日本は治安が割りかし良い国ですが、海外ではスリや強盗が日本より多く起こっていることが多いです。

 

よく、日本人は海外でスリや強盗に狙われやすいと言われるくらいです。

 

ですので、万が一盗まれてもすぐに利用停止が出来るクレジットカードを持ち歩く事をオススメします。

 

更に、携帯品が盗まれた場合もクレジットカードの付帯保険で、お金が帰ってくる事もあります。

 

これはかなり心強いのでしょうか?

 

私もiPodを学校内で盗まれたことがありましたが、被害届を出し、クレジットカードの付帯保険で3万円ほどの保険金を貰った事があります。それで速攻新しいものを購入しました。

 

また、留学となると、思わぬイベントや参加行事で出費が増える事があります。

 

例えば、クラスメイトと旅行をしたりすると、交通費や宿泊代を支払う必要があります。

 

その際に手持ちのお金で支払うこともできますが、この先の留学生活を考えたら、数万円を手持ちのお金で支払うのは少し心配です。(現金しか使えないシーンが今後あると想定した場合)

 

なので、一旦はクレジットカードを利用して日本の銀行口座から引き落としてもらった方がいいかもしれませんね。

 

③海外で使えるカードを選ぶ

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海外で使えないクレジットカードは実際ないものの、「海外で使いやすいクレジットカード」はあります。

 

クレジットカードの右下についているマークをご確認ください。

 

JCBやVISAやMasterなどど表記されていると思いますが、基本的にはVISAやMasterがオススメです。

 

その理由は、VISAやMasterが使えるお店が海外に多くあるからです。(これらのことを加盟店と呼んだりします。)

 

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(例えば、このコーヒーショップでもMasterかVISAなら使えるようです。)

 

ですので、海外留学をする際には、どの国にせよVISAかMasterのカードを1枚は持っておくことをお勧めします。

 

 

 ④海外にサポートデスクのあるカードを選ぶ

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海外サポートデスクとは、海外で万が一カードを紛失した際や、何か問い合わせしたいことがあるときに利用出来るサポートカウンターのことです。

 

カードにもよりますが、現地にデスクやコールセンターがあり、すぐに問い合わせる事が出来ます。

 

紛失や盗難以外にも、イベント情報や交通情報やレストランの予約を請け負ってくれるサポートデスクなんかもあるので、結構便利です。

 

⑤海外旅行傷害保険がついているカードを選ぶ

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海外傷害保険とは、海外旅行に行った際にケガや病気や携帯品紛失・損害をカバーする保険です。

 

渡航先でカードを利用して初めて対象となる「利用付帯」と、カードを利用していなくても持っているだけで保険が適応される「自動付帯」の保険があります。

 

詳しい保険の内容を比較してみます。

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(クリックで拡大)

 

それぞれ保険適応額も異なりますし、付帯条件も異なります。

 

しかし、、実はこのクレジットカードの付帯保険は「併用」が出来るんです。

 

つまり、クレジットカードを3枚持っていれば全ての保険適応額を合算することが出来ます。(※傷害死亡と後遺傷害を除く。)

 

ぶっちゃけ1枚のクレジットカードの保険では、海外で軽い病気になって病院に行った治療費すらもカバーしきれない可能性が高いです。

 

なので、2〜3枚のクレジットカードの保険を合算して併用すれば、カバー出来ると言った感じです。

 

何かの病気(インフルエンザとか)で海外の病院に言った場合、上記3枚の楽天リクルートエポスカードを持っていれば、570万円まで治療費カバー出来るということですね。

 

また、携帯品損害(紛失や故障)であれば、3枚で60万円までカバー出来ます。

 

スマホを海で水没させてしまった時とか、これがかなり活用出来たりします。

 

ここまで保障されていると大変心強く、便利です。

 

しかも、上記3枚のカードは年会費無料カードなので、無料なのにここまで手厚いと感動します…!

 

 

⑥ポイントが溜まりやすいカードならお得

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やっぱりクレジットカードを持つなら、ポイントが貯まりやすいカードを持つ事をオススメします。

 

海外で使う総額をクレジットカードで支払いしたとして、貯まるポイントはかなりのものになるかと思います。

 

例えば、還元率1%のクレジットカードで留学生活費5万円を毎月支払い、留学生活が半年だった場合…

 

¥50,000 x 1% = ¥500(1ヶ月あたり)

¥500 x 6ヶ月 = ¥3,000も貯まっているわけです。

 

それをQUOカードに交換して、帰国後に利用することが出来ます。

 

私はよく帰国時に本を買うのですが、その際に使ってます。

 

それかamazonのギフト券に交換して、Kinddleで書籍購入する際に利用してます。(それならオーストラリアでもポイントを活用出来るので)

 

3,000円、されど3,000円。かなりお得です。

 

⑦2〜3枚か持っておくことがオススメ

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ここまでクレジットカードの選び方について書きましたが、これらの条件を満たすカードをご紹介出来ればともいます。

 

選び方にも記載しましたが、クレジットカードはあらゆる観点から、複数枚持つ事をオススメします。

 

【理由】

・VISAとMasterは必ず持っていた方が海外どこでも使いやすい

・付帯サービス内容が全て異なるためフル活用するためには複数枚必要

・限度額に達した際でも、もしもの1枚として持っておける

・海外旅行傷害保険は複数枚の保険を併用出来るため

・年会費無料であれば負担がほとんどないため

 

⑧オススメのクレジットカードはコレ!

それでは、私が実際に保持しているクレジットカードや、留学している友人が持っていてオススメされたクレジットカードから、持っていて最強に便利な留学向けクレジットカードをご紹介します。

 

リクルートカード

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【年会費無料】ポイント還元率が1%のカード。リクルートポイントが貯まりますが、商品券やポンタポイントへの交換も出来ます。私のお気に入りにの使い方は、貯まったポイントで日本の美容院に行く事。パーマやカラーをしてもポイントで余裕で支払い出来てしまうくらい、ポイントが貯まりやすくお得なカードです。

 

また、ばっちり海外旅行傷害保険も利用付帯でついているので、持っておきたい1枚です。

 

recruit-card.jp

 

 

エポスカード

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【年会費無料】18歳以上であれば申し込みが出来ます。ポイント還元率は0.5%と低めですが、海外旅行傷害保険が自動付帯でついています。しかも、起こる確率の高い怪我や病気に高めの保険金額が適応されていますので、かなり便利です。また、海外の病院に行った際に一旦現金で立て替えることが普通の流れですが、エポスカードの場合は病院の手配から治療費まで一切現金を支払う必要がなくエポスカードが立て替えてくれます。病気になった際は、サポートデスクに問い合わせれば、病院やタクシーの手配まで無料でしてくれるので、心強いカードです。

 

また、サポートデスクは観光やレストランの予約なども無料で請け負ってくれますし、エポスカードを免税店で提示すると割引が受けられる場合もあります。

 

日本に帰国した際は、全国の約7,000店舗で割引優待等が活用出来たりします。

 

私が使った優待特典は、、、、

カラオケ館の30%OFF割引

富士急ハイランドでの入場料割引優待

・紅葉を見に行くときに利用したタイムズレンタカーが40%OFF割引

 

年会費無料なのにメリットしかないカードで、私も一押しです!!

 

★今なら入会で8,000円相当のポイントが貰えます★

www.eposcard.co.jp

 

※ 補 足 ※

 

また、エポスカードには発行料500円で74種類の豊富なデザインから券面を選ぶ事が出来ます。

 

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私もお気に入りのデザインで発行してますが、海外にはデザイン性の高いクレジットカードはなく「何これ!可愛い」と海外でよく褒められてます!笑

 

良い会話のネタになるかもしれませんね。

 

★デザインカードも入会で8,000円相当のポイントが貰えます★

エポスカード|エポスデザインカード EPOS DESIGN CARD

 

 

楽天カード

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【年会費無料】有名なカードですね。ポイント還元率が1%で、楽天ポイントが貯まっていきます。海外旅行傷害保険も利用付帯でついていますし、三井住友海上と提携しているので海外で万が一の問い合わせがある際はすぐに対応してくれます。

 

また、アルバイトや収入がなくても申し込みが出来るカードです。更に、Masterカードで申し込みが出来る年会費無料カード&高スペックカードなので、持っていて損はありません。

 

日本に帰国してからも、楽天市場楽天関連のサービスをお得に活用出来るカードなので、作っていて損はないかもしれないです。

 

★今なら入会で8,000円相当のポイントプレゼント★